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「お前、ちゃんと食ってんのか?」
俺がそう言うと、じわりと下を向き、白いうなじがピンク色に染まっているのが丸見えになった。
警戒した猫が、逃げる機会を窺いながら、じっとしているみたいに、コックはオレの腕の中で大人しくしている。
前から気になってはいたのだが、こいつ、いくらなんでも痩せ過ぎじゃねえのか?
ナミなんか、見かけは華奢だが、コイツよりよっぽど弾力があった。
「食ってねえからそんなに細せえんだろ。」
俺がそう言うと、コックが小さな声で
「・・ちゃんと食ってる。ほ、せえっていうな・・!ふつうだ・・!」
と、言い返してきた。細い体が熱を持っているように熱くなる。そんなコックも可愛くて堪らない。だが、
「うそつけ。ナミだって、こんな痩せてねえぞ。」
俺がそう言ったとたん、あんなに熱かった身体が、急に温度を無くしたようになった。
「あ?どうした・・急に」
その時、ひゅっ・・!と、革靴を履いた足が、俺のこめかみの辺りを狙って跳んできた。それをぱしっと右手で受け、
「何すんだ。」
「う、うるせえ!」
バタバタと暴れるコックを力づくで拘束し、跳んできた右足を掴んだまま、仰向けに、くんにゃりと折り曲げる。
「柔らけえカラダ。」
俺が笑って言うと、コックは、
「黙れ!」
と、俺を睨みつけてくる。
さっきまでは、コックを良くしてやろう、とかあれこれ考えて、自分で抜いたりもしたのに、それらの段取りが全部頭から吹っ飛んだ。
俺は、コックを折り曲げたままズボンを下着ごと脱がせ、白い尻を露出させた。



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