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帰ってきた剣士に、いきなりこっちにくんな!と通告されてしまったサンジは、かなりの意気消沈ぶりだ。
まさか帰ってくると思わなかった 。
しかもさっきまで、ゾロをオカズにしてオナりまくっていたのだ。
後ろめたいのと恥ずかしいのとで、ついサービスしてやろうという気になったのに
ゾロの態度は、まるでサンジの邪なキモチに気づいているかのようであった。
(…んなわけねえ…オレが独りえっちしてたのなんてアイツが知ってるわけねーんだから…)
健康な男子なら誰もがヤることだと開き直ってしまいたいのだが、ゾロに抱かれている自分を妄想してイってしまったのは事実。
(おれ…アイツにあんなふうにされたいのか…?)
さっきもさんざん考えた事を自問自答する。
だが認めるという事は、自分自身に対するホモ疑惑への言及も必須。
(いやいやオレはホモじゃねえしっ)
(たまたまクソ腹巻ならいいかなって思っただけで・・)
(って今のナシ!)
あんなセックスがあるってことを初めて知った。
喰うためだけみたいな…そんな行為。
ソコには楽しむなんて余裕はない。
ただただ喰らい尽くされるだけだ。
(あんなケモノに喰われたら…も〜一生のトラウマになりそうだ)



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